正絹 纁(そひ)色に宝尽くしの袋帯
宝づくしの柄がかわいらしい、唐織の袋帯です。
すみません、なぜか着用画像を撮りそこねておりました・・・。トルソーに着せたのに・・・。
地は纁(そひ:明るく渋い赤)で、ピンクとオレンジの中間くらいの色をくすませたような色というと近いでしょうか。うすく箔がほどこされていますので、光があたると少し黄色よりの色みにも見え、そこに唐織でほどこされた宝づくしの柄が立体的に浮かび上がり、本当に美しいです。
撮影していて思ったのですが、まるで宝たちがこぼれおちてくるようにちりばめられており、見ているだけで幸せな気分になります。
仕入れたときにはかわいすぎるのではと思いましたが、落ち着いた色の着物などと合わせるとお互いを引き立てあい、むしろこのくらいの色があった方が良いなと改めて感じました。
帯の中にたくさんの色が入っていますので小物も合わせやすく、特に色無地や落ち着いた色みの訪問着などと相性が良いと思います。
着用はされていたようですし、それなりに保管は長かったようでもありますが、特に目立つ傷みもなく、状態は良いです。
これからの卒業式や入学式などにもぴったりですし、小さなお子様のお祝いの七五三などには最適かと思います。(私も息子の七五三には宝づくしの袋帯を合わせました)
袋帯はそうそう使うことがないし、でも一本だけでは寂しいし・・というときに、季節を限定せず、ほどよく華やかな袋帯は重宝します。
おすすめです!
商品番号:o24050931
【長さ】432センチ
【幅】31センチ
¥20,900


































