正絹 博多半幅帯二口献上 藍砥茶に葡萄
浮かび上がる柄ゆきが美しい、正絹博多織の半幅帯です。
新品未使用品です。
こちらは一緒に入荷した「印度藍に葡萄」の、一段階明るめの色違いとなります。
藍砥茶(あいとのちゃ:深く渋い青)から錆浅葱(さびあさぎ:深く渋い青)、へと切り替わる地に白銀で織られた葡萄の柄が美しく浮かび上がり、とても涼しげな柄ゆきです。
藍系統の色はやはり半幅帯ととても相性の良い色で、白銀の柄が涼やかで、間違いのない色みだと思います。
撮影中も、画像を編集していても、これは説明はいらないな・・・と思ったほど、凛とした美しさと爽やかさがある帯です。
博多織は締めやすく緩みにくく、張りがあってとても使いやすい帯です。どちらの色を上にするかでバランスも変わってきますので、合わせる着物や浴衣、小物に合わせて変化をお楽しみください。
コロナ禍以降、絹の生産工場が激減し、数を減らしたシルクのほとんどがヨーロッパに流れるようになり、絹100%の帯の半幅帯は価格がかなり上がっており、数もとても少なくなっています。そのため、混紡の帯など、織元さんもとても工夫されています。
新しい帯たちも素敵ですが、やはり正絹の帯の美しさ、締めやすさは格別のものがあります。
仕入れ価格的にもかなり厳しいので一度は諦めていたのですが、やはり博多織の帯は美しく、諦めきれませんでした。どうしてもお値段は張ってしまいますが、今回、お値段もぎりぎりのところまで抑えて棚におのせします。
今後また仕入れられるか、今後もこのお値段でやっていけるかはわかりません。
ちなみにこちらは69,300円の値札がついております。。
こちらは1点のみの入荷です。再入荷はかなり厳しいと思います。
とても素敵な帯です。おすすめです!
【長さ】378センチ
【幅】15センチ
商品番号:o26030243
¥39,600




















