正絹紬 蕎麦切色に織りの八寸なごや
織りが美しい、紬の八寸なごやです。松葉仕立になっています。
地は蕎麦切色(そばきりいろ:橙みの明るい灰)で、鳩羽鼠(はとばねず:紅紫みの灰)、藍、朽葉色(くちばいろ:深く渋い橙)、藍鼠(あいねず:青みの暗い灰)・・・などなどで柄が織られており、とても美しいです。
織りの帯は凹凸があって立体的な柄ゆきになるので表情が複雑になり、シンプルな着物と合わせると互いを引き立て合ってとても素敵です。
こちらのように、さまざまな工夫が凝らされていつつも色は抑えられている帯は着物と合わせやすく、主張しすぎず、重宝する一本になってくれそうです。
長さがありますが、薄手で軽やかなので思ったよりも取り回しは楽で、扱いにくさは感じませんでした。余ったて先は折り込んでトルソーに着つけましたが、もたつきもせず、きれいに収められました。
状態は良く、特に傷みはみられません。おそらくあまり着用されなかったのではと思われます。
本当に素敵な色柄の帯です。おすすめです!
商品番号:o24101826
【長さ】412センチ
【幅】31センチ
¥22,000


































