正絹絽 黒地に矢羽根縞の夏なごや
深い地に織られた矢羽根縞が涼しげな、正絹の夏なごやです。
松葉仕立てになっております。
新品未使用品です。
深い黒地に白く抜かれた矢羽根に、美しい和の色が散りばめられています。
黒と白というきっぱりした縞ですが、中に入っている色が和の色なのでうるさくならず、素晴らしく調和しています。
色の中には細い細い金糸が織り込まれており、着る人のうごきや光があたると小さく光り、なんとも涼しげで美しいです。
夏帯で黒地は?と時々相談されるのですが、夏の淡い色の着物に合わせるとぐっと締まり、着物の涼しげな色が引き立ちます。
ほどよいしなやかさと張りがあり、絽なので涼しく風を通してくれます。
夏の着物に合わせてもよし、浴衣に襦袢を合わせて夏着物風にしたものと合わせても。
小物次第でシックにも、かわいくにも。
夏の帯の中に、もう1本加えるのに良さそうな帯を探してまいりました。
こちらはなんと74,800円の値札がついております。かなりかなりお得です。
こちらはとても素敵ですが、1点のみの入荷です。おすすめです!
【長さ】372センチ
【幅】30.5センチ
商品番号:o26051109
¥24,200














