正絹羅 東京白茶と緋色の夏なごや
羅の透け感が涼しげな、夏のなごやです。松葉仕立になっております。
地は東京白茶(とうきょうしらちゃ:淡い橙)と緋色(ひいろ:強い赤)の切り替えになっています。和の色事典では「強い赤」と表現されていますが、色の印象としてはレンガ色が近いかと思います。少し褪せたような赤茶で、あたたかみのある色ですが、羅の質感と組み合わさると不思議にさわやかになります。
そこに白抜きと焦色(こがれいろ:深く渋い赤・・とありますが、印象は焦茶です)で柄が織られ、全体を引き締めてくれています。
夏の帯にはめずらしい色みで、いつもの着物に変化を与えてくれそうえす。
他に特に傷みはみられず、状態は良いです。
夏の特別なおしゃれ、羅の帯です。ぜひどうぞ!
商品番号:o26031827
【長さ】380センチ
【幅】30センチ
¥20,900


















