結城紬 沈香茶の総柄 単衣
淡い色の濃淡が美しい、結城紬の単衣です。居敷あてはついておりません。
証紙はついております。
地は沈香茶(とのちゃ:青みの灰)をベースにした色で、柄に入る青磁や淡い鴇色、曙色などの色とで、とてもやわらかな色みになっており、ところどころにある白が全体を淡く光るように見せていて、なんともふしぎな色あいになっています。
季節の花々、亀甲つなぎ、茶屋辻、七宝つなぎに花菱、ヱ霞・・・などなど、縁起の良い柄ゆきが染められており、眺めているだけでも楽しいです。
結城特有の、やわらかながらさらりとした質感で、軽やかな肌ざわりが単衣の時期に肌に心地よく添ってくれますが、やわらかながら適度な張りがあるので着姿も美しく決まります。
状態は良く、しつけもついており、特に傷みはみられません。おそらく未着用かと思われます。
結城の単衣は、単衣の季節は気持ちよく風を通してくれるのに、肌寒い時期になるとふしぎに暖かく、着物をよく着る方には「真冬以外はずっと着ます」という方も多いほど、着心地が良く使い勝手の良い着物です。
その中でも、こういった総柄はなかなか出会えません。
本当に美しい色柄の単衣です。おすすめです!
商品番号:k26031812
【肩身丈】162センチ
【裄丈】64.5センチ
【前幅】24センチ
【後幅】29センチ
【袖丈】45.5センチ
※裄は袖に2.5センチ、肩に2センチほど入っておりますので、プラス2センチほどはお出しできるかと思います
【コーディネート内容】
帯:正絹紬 丹色に辻が花柄のなごや 作家物(o24031250)
帯揚げ:古い男大島のはぎれ(参考商品)
帯締め:正絹帯締め(参考商品)
¥38,500






































